就活最強リンク集【新卒採用編】

いっぱいありすぎる就活サイトを1つ1つ紹介!

2006年05月18日(木)

楽!楽!内定術 at.mixi [総合就職情報サイト【投稿系】]

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前回に引き続きmixiから、承認制&非公開のコミュニティなのに参加者数mixi1、2を争う大人気の就活コミュニティ楽!楽!内定術」を紹介します!

今回は、このコミュニティを立ち上げた管理人さんから就活リンク集を見ていただいたみなさんへここだけでしか読めない!コミュニティ創始者の宮川洋さんからメッセージをいただいてきました!!☆

このコミュニティは、就活中の学生だけに限らず、内定後の不安を抱えてる方や、勤めてからの新入社員向けのメンタル部分も支える心強いコミュニティ!

また、他の就活コミュニティと違うのは頼れる講師さんが存在すること。
就活で使える生の情報、また就活関連のイベントが大変充実しています!

しかもこのコミュニティは…なんと本にもなっちゃってるのです!!!
あなただけに就活の裏技こそっと教えます
 宮川洋(著) ※このコミュニティの管理人さんです。
 東京図書出版会 定価1500円+税

☆宮川洋さんから就活生の皆さんへメッセージをいただきました☆
『どっちが正しいかではなく、どっちが楽しいかで選択してみれば?』
この時期に一番多い相談は、『内定はもらったもののどこに就職するか悩んでいるんだけど…』というものです。
そんなときにいつもお伝えするのが『どっちが正しいかではなく、どっちが楽しいかで選択してみれば?』です。

正しい選択をしたら正しい人生が送れます。楽しい選択をすれば楽しい人生が送れます。
正しい人生か楽しい人生、どちらが良いですか?
あなたの判断基準のひとつとして『どっちが楽しいか?』を持っていると、ちょっと悩んだときに楽になれますよ。


良い点:(1)使える口コミにプラスして実践的な内容が充実している。
良い点:(2)管理がしっかりされている。

悪い点:(1)情報投稿系サイト全てに言えることですが、あくまでも就活の補助として使うこと。
これだけに頼る事は「自分らしさ」が失われるので注意。


結果は☆☆☆☆
登録して損はなし!一度覗いてみてください(^^)

            【ライター:近藤由季 二松学舎大学3年】

Posted by 近藤由季 at 11時46分 この記事のURL コメント ( 1 )

2006年05月03日(水)

女子大生のための就職活動☆ at.mixi [総合就職情報サイト【投稿系】]

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今、大流行中のソーシャルネットワーキングサイト「mixi」(ミクシイ)
ご存知の方も多いかと思います(^^)

mixiとは、紹介制で参加出来るネット上のコミュニティーサイトなんですが、色々な人と知り合いになれたり趣味の情報交換やお得なイベントなどに参加できたりと、とっても楽しめるサイトです☆

しかし、このサイト。
遊べるだけではありません!

今回おすすめするコンテンツはmixi内コミュニティ「女子大生のための就職活動☆」です!

このコミュニティでは、mixiの長所を存分に生かして、就活を体験した女性からの体験談や、現在憧れの職に就いている人からのアドバイス、同じ就活中の仲間と情報交換悩み相談など、全国津々浦々広〜い年齢層の人々とパソコン、携帯を通じて気軽にコミュケーションをとることが出来ます。

例えば、就活中のファッション(シャツ、スーツ、靴、かばん)など女子大生ならではの必須項目の話題、業種別の細かな情報、就活自体の基本的な情報や、セミナーや説明会のお知らせなど、見ているだけでモチベーションが高まります。
見れば必ず役に立つトピックがいっぱい!

良い点:(1)本格的なサイトには書かれていないような、使えるリアルな情報がいっぱい!
良い点:(2)参加者多数のため、更新が頻繁。知りたい情報がすぐに分かる。
良い点:(3)就活仲間を見つけられ、一緒に頑張れる☆
悪い点:(1)投稿型のサイトなので、様々な意見があるし、全て鵜呑みには出来ない。自分で、必要な話題を選び取る力が必要。
悪い点:(2)mixi自体にどっぷりはまってしまうと、それだけで時間がとられてしまうので、要注意!

結果は☆☆☆☆
参加は無料で得られる情報は無限大!
ぜひぜひmixiをやっている友達に招待状を送ってもらって参加しよう!

           【ライター:近藤由季 二松学舎大学3年】

Posted by 近藤由季 at 13時39分 この記事のURL コメント ( 0 )

2006年04月21日(金)

適性・適職診断 [自己診断系]

サイトデザインがキュートで、思わずやってみたくなっちゃう♡
そんな自己診断系サイトを見つけました☆

それがこの、50個の質問に直感で「YES」「どちらかといえばYES」「NO」で答えていく「適性・適職診断」です。

診断結果では自分の「性格」と向いている「仕事」が分かります。
具体的に、特に向いている職業や、自分がどのようなポジションにいると成功につながるかなどのアドバイスも出ますので、職業を選ぶ上で一つの参考になるかと思います。

また、自分の外交的な部分と内向的な部分の割合も分かります。
ちなみに私は、攻めるのは苦手な「守りのタイプ」でした(。→∀←。)

良い点:(1)手軽に向いている職業を探すことが出来る。
悪い点:(1)なにしろ50問もあるので面倒くさい。
悪い点:(2)診断結果の内容が少ない。この濃さで、他にも色んな診断結果が出ればもっとGOOD。

結果は☆☆
将来、何をしたいか全く決められない人、やってみたいことが向いているかどうか調べたい人は一度やってみると良いサイト♪
その時の気分によって、この手のテストは結果が変わってくると思うが、診断結果のバリエが少ないし、問題数が多くて面倒なので何回もやる必要はなし。

                 【ライター:二松学舎大学2年 近藤由季】

Posted by 近藤由季 at 01時18分 この記事のURL コメント ( 0 )

2006年03月21日(火)

キャラミル研究所 [自己診断系]

就活を始める前に、自分のことを正しく知って、向いている職業に就きたい!そんな【自己分析】に興味を持ったあなたにおすすめなのが、心理学研究サイト「キャラミル研究所」

このサイトでは、あなたのコミュニケーションに関する『クセ』が分かります。
ウマの合う人、合わない人がいたり、誤解されたり、気持ちが伝わらなかったりするのは、それぞれのコミュニケーションに「クセ」が存在するからなんです。
自分のクセを知り、クセと上手につきあっていこう、というのが「キャラミル研究所」のコンセプト。

これは、就活に応用できることですよね。
例えば、面接官に誤解されないためにはどうしたらいいか。
自分の良いところをどのようにアピールしたら良いか。
というようなことを、このサイトで診断した上、考えてみる。
自己分析の第一歩として、このサイトを利用してみてはいかがでしょうか♬

良い点(1):心理学に基づいた本格的な診断が手軽に出来る。
悪い点(1):「心理テスト」の範疇からいまいち抜け切れてない。

結果は☆

診断結果の第一声はおそらく「あぁ…そうかも。当たってるかも〜!!」
友達同士でやったら普通に楽しめるサイトです☆
けど、これで「自己分析」出来るかどうかというと、力不足なサイト。
                 【ライター:近藤由季 二松学舎大学2年】


Posted by 近藤由季 at 00時13分 この記事のURL コメント ( 0 )

2006年03月14日(火)

Co-Ducation [職業別特化型情報サイト【コンサルタント】]

Co-Ducationは現役コンサルタントが運営しているco-ducationというサイトで、コンサルティング業界に就職したいと思っている学生には必見のサイトです。就活ノウハウを基礎から実践まで丁寧に導いてくれます。だからコンサルティング業界を志望している学生でなくても、就活とはなんぞや?と思っている就活をはじめたばかりの一般的な3年生にも向いています。

就活はある意味情報戦ともいえる部分があると思うので、メルマガの配信だけ登録する形でも就活に関する情報が得られていいと思いますし、交流会や勉強会に参加するのもモチベーションが高められたり、生の情報を聞けたり相談できたりと利点はあると思います。でもやはり、志望業界がコンサル
ティング業界という人にとって役立つ情報が多いように思います。少数で運営されているので規模は小さいですが、コンサルティング業界についての分析は結構詳しくされていると思います。また現役のコンサルタントが運営されているので、直接相談などのってもらえる点もコンサルティング業界志望の学生にとってはいい環境になると思います。

就職レポートでは、サンプルは少ないものの実際どのような対策をしてどのようなペース、どのような考えの下、就活を行ってきたのか端的に書かれているので参考になるところは多いと思います。結果として、就活をするにあたって絶対登録しておくべきサイトではないにして、コンサルティング業界を志望している学生には、穴場なサイトかもしれません。

良い点:(1)現役コンサルが運営しているサイトなのでコンサルティング業界についてノウハウが豊富
(2)ほぼ週刊で就活向けのメルマガが配信してもらえて情報集めに良い。
(3)実際に交流会や勉強会の開催もしているので、就活仲間や生の情報を集めることができる。                  
悪い点:(1)コンサルティング業界に特化しすぎているため、他業界を志望している学生向けにとってオススメであるとは言い難い。
(2)相談や交流会の費用が少々割高であるため何かと出費の多い就活生にとって辛い。
(3)会員登録をしないと見れない部分があって煩わしい。

結果は☆☆☆
ただしコンサルタント業界志望者にとっては☆☆☆☆          ライター 平山さおり

Posted by 平山さおり at 17時34分 この記事のURL コメント ( 0 )

2005年12月01日(木)

恋愛就職活動 [総合就職情報サイト【発信系】]

企業の情報だけじゃない!内定者が作った、様々な角度からの就職情報と、就活生のこころに効く☆サイトを発見しました。それが「恋愛就職活動
とにかく、ついつい覗いてみたくなっちゃうコンテンツがいっぱい。

「就職活動体験記」では様々な企業の面接の実態について書かれているので、未知の企業の雰囲気をほんのり感じることが出来る。

更に、女子大生なら興味津々な「女性の給料事情」や就職活動中辛いときに見て欲しい「感動する言葉」「正社員募集の多い職種」「成功者に学ぶ人生」など、内容量はさらっとしているものが多いが、定番サイトではお目にかかれない、このようなおもしろコンテンツがいっぱいなので、2年生、3年生の就活生予備軍におすすめのサイト。

良い点(1):正統派な情報から、一風変わったエンターテインメント的な情報まで、就職について広い情報が得られる
悪い点(1):真面目な情報とエンターテインメント的情報がごちゃ混ぜになっている。
悪い点(2):ページを移るたびに出てくる広告と、やたらめったらリンク先が多くてちょっとうっとうしい。

結果は☆☆
面白い情報が多いし、見てる分には楽しいけど、実際に就活を始めた人が参考に出来るサイトって感じではないかも。
感動する言葉はGOOD♡         【ライター:近藤由季 二松学舎大学2年】

Posted by 近藤由季 at 03時55分 この記事のURL コメント ( 0 )

2005年11月21日(月)

就職活動を考える [自己分析・面接伝授系サイト]

就職活動を考える」は就職活動のノウハウが事細かく書かれているサイト。
ぱっと見は様々なカテゴリーが羅列されていて見るのが大変だと思うかもしれないが、様々な分野から就職活動のことを分析し厳選し掲載しているので、見ておいて損はないサイトだと思われる。

また、ひとつひとつのコラムの内容が大変丁寧で真面目で、しっかりしている。
レイアウトも見やすく大きな字で書かれているので、これらの中から自分の気に入った記事を印刷してまとめておくことも可能だろう。

そして最大の魅力はこのサイトのコンセプトにあると思われる。それは「自分の夢って何だろう? 夢ってどうやって見つけるんだろう?」ということである。マニュアル的な要素を並べる前に「働くことの意味」を書いているのである。将来の職を見つけるという、何よりも現実的な就職活動を「夢探し」とするのは、とても良いことであると思うし、就職活動に対する意識も変わってくるだろう。

良い点(1):コラムの内容が丁寧で読みやすくきちんとしていて、読んでて安心感がある。
良い点(2):管理がしっかりされているサイトである。
悪い点(1):特にないが、しいて言えば、カテゴリーが縦に長く続いているサイトで、活字が嫌いな人は読む前にうんざりしてしまうかも。

結果は☆☆☆
就活生にはぜひ見てもらいたい、安心感を持てる、まじめなサイト。ただ一度読んでしまえば必要ないし、体育会系とかインターンバリバリやってるとか何かに打ち込んでる人にはあまり必要ないかも。                         【ライター:近藤由季 二松学舎大学2年】

Posted by 近藤由季 at 12時22分 この記事のURL コメント ( 2 )

2005年11月12日(土)

エントリーシート対策(4) 優しい手を引き出せ [【コラム】人事の虎]

ところで面接官の属性で多いのって何だと思う?会社にもよるけど圧倒的にオヤジが多い。まー、オヤジの定義にもよるけどね・・。そんでもって、みんな極度の緊張で彼らが何でもお見通しのスーパーオヤジに思うかもしれないけど、実は全然そんなことはない。家庭や職場に戻れば、ローンを抱え、娘には口のきいてもらえない普通のオヤジなのだ。

そんなオヤジの心理を読み取りながらエントリーシートを作成するのも一つの作戦だ。例えば趣味の欄に「ゴルフ、麻雀」とか書いてみる。これは多分圧倒的に刺さる。特にあなたが女の子だったら、かなり刺さるはずだ!間違いない!前回のコラムと合わせ技するなら「ゴルフ(最近やっとダボペースぐらい!)」「麻雀(点数計算できます!)」としてみよう。多分、日本のオヤジの75%がグッと来るだろう。マーケティングしたわけではないが、断言してもいい!

もちろん嘘はいけないので、ある程度語れなければいけないが、ゴルフも麻雀も別にその面接直後にその面接官と速攻打つわけじゃないんだから 語れればいいのだ。 それであればハードルはかなり低い。それこそ本当のお父さんに数回打ちっぱなしに連れてってもらったり、彼氏にドンジャラでも教えてもらえばいいだけ。その程度の投資で75%のハートをわしづかみできるなら楽なもん。

そんでもって、更に裏技的に使えるのがエントリーシートにお父さんを登場させるというワザ。「最近、お父さんと話すようになりました。」とか「お父さんとは割りと仲良しです。」とか「年に一度行く家族旅行がとても楽しみです。」などのエピソード。

こういうエピソードに触れると面接官のオヤジたちの優しい手が差し伸べられる。「うちの娘は最近、話してくれないのに、この子は良い子だな〜。同じぐらいの年頃だな〜。」などと思わせたら、もうこっちのもん。面接で多少、頭悪そうに見えたり、大して凄いことが言えなくても、お釈迦様の蜘蛛の糸のようにスゥーっと引き上げてもらえる可能性が高いのだ。というわけで今回の教訓はオヤジの優しい手と共感を得ようでした。それじゃ!

Posted by 人事の虎 at 16時28分 この記事のURL コメント ( 0 )

2005年11月11日(金)

悪魔の就職活動用語辞典 [就活ビギナー用読み物]

今回紹介する就活情報サイトは、既に就職活動に本腰を入れている人が見るというよりも、就職のことを考え始めたビギナーさんにおすすめの、おもしろくて野次馬気分で見るにちょうどいいサイト

その名も「悪魔の就職活動用語辞典」!!
これは、就職活動におけるダークサイドな部分の用語ばかりを集めた辞典です。

気弱な人にはあんまりおすすめ出来ないけど(笑)
就活の裏側まで知りたい!どんな事実を知ってもへこたれないわよ!!という人にはいい。

良い点(1):一風変わったエンターテインメント的な情報は読んでるだけでおもしろいし、中には知っているとお得な情報もある。
悪い点(1):サイト自体がワイドショーのような雰囲気。

結果は☆☆
就職に興味を持ち出した大学2、3年生には面白いエンターテインメント系情報サイトだけど、基本的には下世話な情報なので、必ずしも見る必要はなし。 

                       【ライター:近藤由季 二松学舎大学2年】

Posted by 近藤由季 at 17時23分 この記事のURL コメント ( 0 )

2005年11月07日(月)

エントリーシート対策(3) 内容は具体的に。 [【コラム】人事の虎]

エントリーシートの内容はなるべく詳細に具体的に書いた方がいい。例えば出身地のところを「神奈川県」と書くのと「神奈川県横浜市」って書くのだったら、どっちがいいと思う?答えは「神奈川県横浜市」。だって、もし面接官が横浜に住んでたら親近感湧くでしょ。(へー。こいつ横浜生まれなんだー。)みたいな。横浜市って人口350万人だし、そういう遭遇の可能性ってかなり高いと思うよ。更に、(中学時代、横浜住んでたな〜)だとかまで入れるとかなりの確率になるわけ。ちなみに東京都世田谷区なら83万人、東京都杉並区でも50万人の人口があるから。都内で試験受けるなら、よほどの僻地でもない限り市町村まで書いた方がいい。

同じことは大学名でも応用がきく。学部学科名まで書いた方がいいし、場合によってはゼミの教授名もあり。マスコミをはじめ人気企業であれば、面接官に先輩が混入している可能性は高いしね。あと、趣味のところも「音楽鑑賞」とか「映画鑑賞」とかではなく「音楽鑑賞(クラシック)」「映画鑑賞(特に邦画)」とかの方がよりネタは提供しやすい。

面接官にとっても「映画鑑賞」とか言われちゃうと雲を掴むような話で、「君は特にどんな映画を見るの?」って拾うのも面倒くさいけど、「映画鑑賞(邦画)」なら「最近の邦画で一番ささったのって何?」と突っ込みやすい。そう。つまり具体的な情報を開示することは、@「親近感を生み出す可能性が高い。」A「面接官に突っ込まれやすくなる。」というメリットが2つあるのだ。なので、みんなもエントリーシートではなるべく具体的なことを書くように。何度も言ってるように就職活動とは戦略と戦術の組み合わせ。打率ではなく打点!それじゃ!

Posted by 人事の虎 at 16時26分 この記事のURL コメント ( 0 )

2005年11月02日(水)

エントリーシート対策(2) キャッチコピーってなに? [【コラム】人事の虎]

エントリーシートによく出てくるのが「あんたのキャッチコピー書け。」ってやつ。そこで必ず出てくるおバカな回答が「歌って踊れるアナウンサー」だの「努力を惜しまないコンサルタント」だのと書くやつ。ちゃんと読んでくれ。「あんた」の「キャッチコピー」だから。

房総の狂犬・綾小路翔
砂漠のキツネ・ロンメル将軍
コンピューター付きブルトーザー・田中角栄

↑こういのが人間のキャッチコピーね。

「努力を惜しまないコンサルタント」
「世界を飛び回る商社マン」
とかって誰にでも当てはまっちゃうからさ。

そんで、あんたがコピーセンスがあるなら、何も言うことないんだけど、センスないんだったら「●●な■■」という形にまとめるのがよい。これだと、いくつかの法則性が出てくるからだ。最初の●●に入るのは「地名」「大学名」「形容詞」が一般的。一方■■は「名詞」が来るので、それで色々組み合わせて考えてみることができる。

ちなみに名詞の方もおのずと言葉は絞られてくる。例えばネガティブな名詞は取り除かれる。「東京のウンチ」とかありえないでしょ。あと「日大のヘビ」とかさ。そうやって考えると意外と言葉は絞られてくる。一方の●●なんだけど、こっちは形容詞なだけに表現が大量に増えてくる。たとえば、同じ東京出身者でも「東京の■■」「東京が誇る■■」「東京が生んだ■■」「お江戸が生んだ■■」などなど色んなバイレーションが考えられる。こうやって色んな組み合わせを色んなバリエーションで作り出す。これが第一段階。あとはそれを元にいかに工夫するかにかかってくる。とにかくまずは10個を目標に作ってみるといい!それじゃ!

Posted by 人事の虎 at 21時54分 この記事のURL コメント ( 1 )

2005年10月27日(木)

エントリーシート対策(1) 主体を変えろ! [【コラム】人事の虎]

エントリーシートを書く時によく抽象的な質問をされることがある。たとえばアナウンサーのエントリーシートの場合「どんなアナウンサーになりたいですか?」とか「アナウンサーとして活躍するにはどんな時かイメージしてください。」だの「アナウンサーになったらこれは負けないと思うことを教えてください。」などなど。殆どの善良な若者が頭を抱える意地悪な質問だ。それじゃ、なんで頭抱えるの?理由は超簡単!


そんなの「アナウンサー」って仕事のこと全く知らないから。


知らないもんを想像して教えろっていう意地悪な質問なわけ。こんなもん、はっきり言ってマトモに取り組む方がどうにかなっちゃう。そこで、ここでは一つ簡単な取り組み方を教えよう。それは名づけて

「脱束縛!」

上の質問を告ぎのように変えてみて。

「どんなアナウンサーになりたいですか?」
⇒ 「あなたはどんな人になりたいですか?」

「アナウンサーとして活躍するにはどんな時かイメージしてください。」
⇒ 「あなたが活躍するにはどんな時かイメージしてください。」

「アナウンサーになったらこれは負けないと思うことを教えてください。」
⇒ 「あなたが負けないと思うことを教えてください。」

どう?さっきよりは簡単でしょ。アナウンサーの職業内容についてなんか殆ど知らないんだから、そんなもん後付でOKなんだよ。まずは自分の本質を突き詰めて、それから「アナウンサーとして」ってことを考えればいいわけ。最初に「アナウンサーになったら」なんてこと考えたらパニクるから。こんなの「あなたはどんなアルミ精製工場のエンジニアになりたいですか?」って言われてんのと一緒なんだよ。わかんねーっつうの。というわけで、こういう意地悪な質問が出たら、まず主体を自分に変えて考えてみて。そんじゃ!

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Posted by 人事の虎 at 20時24分 この記事のURL コメント ( 0 )

2005年02月20日(日)

戦術(3) 履歴書は超重要アイテム [【コラム】人事の虎]

面接官の気持ちを想像してみて。
仕事が無茶苦茶忙しいのに、いきなり人事の依頼でかり出され、よくわかんないヤツらの相手をさせられる。しかも数十人・・。ま、殆どの面接官の実態はこんなもんですよ。そんで、更にリアルに想像してほしいんだけど、いきなり目の前に見知らぬ若者が座りました。全く興味が湧きません。でも、面接しなくてはなりません。仕方がないので履歴書に目を通します。ここまでは容易にイメージできる。その履歴書がつまんなかったらどうする?終わり。ジ・エンドね。

最後まで興味持てなかったよ〜♪の歌が頭の中に鳴り響き、目の前のコイツとかどうでもよくなる。気持ちは夜の合コンとかに傾く始末。

そんなことになってしまわないためにも履歴書は練りに練らねばならないのだ。まず、履歴書には罠を仕掛ける必要がある。バーっと適当に斜め読みする面接官に少なくとも2ヶ所以上は「なぬ!!」と思わせなくてはならない。2ヶ所というのがミソ。1ヶ所だと少ないし、失敗すると後がない。3ヶ所以上あると、ただの変わりもんと思われる。奇をてらうウザ男として認定されるリスクも伴う。なので2ヶ所ぐらいが丁度よい。

それでは「なぬ!」の内容は何がいいのだろうか?それは人それぞれ、自分で考えろって感じだけど、もう一つだけ極意を授けよう。

例えば、面接官は履歴書やエントリーシートのまず最初にどこを見ると思う?志望動機?自己PR?どっちもNO!大体まず出身校の欄。次に「今あってみたい人物」「あなたのポリシー」「特技・資格」「趣味」といった小さな欄から見るものなのだ。これは自分に置き換えるとよくわかるけど、最初に断片的な情報を採取して、興味を持てれば長くて重い情報に取り掛かるでしょ。面接官も同じ。なので、罠をかけるなら長い志望動機の途中とかではなく、趣味とか特技にしのばせるのがよいのだ。「趣味:盆栽」「特技:8ヶ国語」ぐらいのインパクトがあれば申し分ない。確実に「なぬ!」とさせられることだろう。というわけで今回のコラムはここまで。次回は実際のエントリーシートの書き方について述べようと思う。そんでは!

Posted by 人事の虎 at 13時11分 この記事のURL コメント ( 0 )

2004年11月30日(火)

マスコミ就職メルマガ [職業別特化型情報サイト【マスコミ】]

ここは個人のブログなんだけど、マスコミ各社(特にテレビ、出版、新聞)の募集情報をマメに更新してくれている。また情報の質がメジャー局やメジャー出版社だけでなく「横浜ウォーカー企画営業職」とか「医薬出版社編集員」 「めんこいエンタープライズ」などが含まれている。どんなにマイナーであろうと業界人になりたいって人にはおすすめ!

良い点(1):マスコミ業界にどうしても行きたい人にはおすすめ
良い点(2):更新頻度が高く、情報が旬
良い点(3):より詳しいことが連動してるメルマガからgetできる

悪い点(1):ブログの本文自体は就活と殆ど関係ない
悪い点(2):募集情報はあるが内定情報までは追えていない

結果は☆☆☆
業界人にどうしてもなりたい!って人にはおすすめなサイト。かなりマイナーな地方局や小出版社の募集情報まで拾ってくれている。ただ、内定情報などが追えていないのが残念。そこが網羅されれば更に☆が増えると思う。

Posted by 人事の虎 at 16時46分 この記事のURL コメント ( 3 )

2004年11月15日(月)

本田勝裕の就活パワーコーチング【就活ナビ】 [自己分析・面接伝授系サイト]

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ここでは「なぜ就職するんだろう?」など就活をするにあたって根本的な
疑問をキャリアコンサルタントの本田氏が頼れるお兄さん的な感じで
答えていってくれる。就活ナビ内・毎週水曜日更新

良い点(1):人に聞きにくい子供っぽい質問にも答えている。
良い点(2):コンテンツが対話形式なので読みやすい

悪い点(1):登録しないと読めないところが面倒
悪い点(2):内容に普遍的なものもあるが、彼個人の経験に偏ってしまって
       いる部分も一部見受けられた。

結果は☆☆☆。
就活に対して腰が重くて、根本的なところでクヨクヨ悩んでしまってる
ような人にはおススメのコンテンツ。後半には自己PRなどにもふれて
いるので、普通の学生でもそっちは役に立つだろう。

Posted by 人事の虎 at 14時30分 この記事のURL コメント ( 0 )

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