2001年度 第1回就勝講演会
〜ダイジェスト版〜 |
☆6月23日(土)キャンパスパークにて、"2001年度第一回就職セミナー"
が 開催されました!
講師には、TBSディレクター村口さんを招いて、メディア業界の 現状からウラ話まで、就職活動 に非常に役に立つ内容を、面白おかしく、なおかつ熱く語っていただきました!!
その講演・懇親会の模様を参加できなかった皆様にもお届け致します。
大変多くのお話をしていただきましたが、その中でも特に皆さんに役立つ内容をピックアップしてお届けします! |
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【講師】村口太郎氏
TBSディレクター。26歳。
「筋肉番付」「世界陸上」
などの番組に携わる。 |
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TVのディレクターの一番面白いところは、自分の好きなものを作れるということ。
そしてそれを人に見てもらい喜んでもらうことですね。例えば、漫画を書いたとして、 それを自分で見てニヤニヤしているだけでは何か足りない。人に面白いといってもら
って初めてうれしさを感じる。それと一緒ですね。 大変なところももちろある。生活は不規則・・・。夜中働いたり、休みがなかったりするが、
本当に楽しい。自分が苦労したものが、世の中に出てると実感できるというチャンスは、世の中に少ないと思う。それを実現できる場所にいるから、楽しくてしょうがないんです!!
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Q.一つの番組には、どんな人達が関わっているのですか?
A.大きく分けて制作・技術・美術の3つに分かれます。制作は、プロデューサ ー・ディレクター・ADという人達ですね。技術は、カメラマン・音声・編
集などを担当する方たちで、制作でこうしたいというものに対して、応えてくれます。美術は、背景にあるものなんでもそろえてくれる方々です。タレントなどの人以外ののもの用意をするのが仕事といってもよいでしょう。制作がイメージを伝えて、美術がそれをビジュア化するといったところです。 |
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Q.制作に興味があるのですが、TV局に就職する以外に携わる方法はないのですか?
A.TBSの番組でいっても、全てTBSが作ってくれているというわけではあ りません。世の中には、優秀な制作会社がたくさんあります.大半は制作会社が関わっているといってもいいくらいです。なので、番組を作りたい!と思ったら、TV局に入るだけではなく制作会社に入るのもよいでしょう。実は、僕もTBSに入ってから知ったんですよ。 |
講演開場の様子。
村口さんは、参加者全員を
よく観察しながら 一人一人
の質問に丁寧に答えてくれました。 たくさんのお話の中から3つだけピックアップしました。 |
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Q.TV業界へ就職するための必要な準備があったら教えてください。
A.TV業界を受かるために、何を勉強したらよいか?とは、よく質問されることですが・・・、何もしなくていい!というのは、就職試験特に筆記試験に関しての勉強はいらないと言う事です。そんなことをするくらいだったら、
TVを見たほうがいい。映画、演劇、などでもいい。何かを作りたいと刺激を受けるものにたくさん接した方がよい。 例えば、役者がつまらないけどセットは綺麗だなとか、とにかく何かを感じることが大事なんだ!
後、試験に関してもう一つ、TBSはほとんど面接重視ですが、そこでのポイント。よく学生時代に"あれをやった" とアピールする学生が多いですが、特にテレビ業界では(と思っていますが)、やったことだけではアピールにならな
いのです.そこで何を感じたのか?というのがアピールになるんですよ。 とにかく学生のうちは何にでもチャレンジするべきだと思います!
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←懇親会の模様です
小人数だったこともあり、参加者皆さん和やかな雰囲気でお話できていました。村口さんへのしつもんはやはり絶えることはありませ
んでした。結局時間を30延長し17:00終了となりました。 |
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記念撮影しちゃいました!! →
参加者の皆さんいかがでしたでしょうか?
また次回も参加して下さい。お待ちしております!
講師の村口さん本当にありがとうございました!
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