2006年06月21日(水)
ガールズゲートで新ブログスタート! [移転のお知らせ]
こんにちは、CampusPark Model Agencyです。
2006年6月21日15時より、Miss CampusPark Diaryは全てガールズゲートに
移転致します。ガールズゲート内オフィシャルブログとして、更に楽しい
記事を更新しますのでよろしくお願いしますね!
新たなtop画面のURLはこちらになります。
http://blog.ameba.jp/content/girlsblog/misscam/index.jsp
加古紗都子ちゃんの新ブログはこちらになります。
http://ameblo.jp/satoko-kako/
これからもキャンパスパークを宜しくお願いいたします。m(_)m
何か質問がある方はこちらまで→info@CampusPark.net
Posted by CampusPark Model Agency at 14時07分 Comment ( 0 )
2006年06月10日(土)
日本が戦争に呑み込まれる日 [☆世界の面白ニュース☆]
NHKでやっていた、『日本の、これから』という番組。
今年5月の、在日米軍再編をテーマに、米軍基地について考えたことはあるか、と問い掛ける。
防衛庁長官の額賀さんがゲストに呼ばれ、沖縄や岩国などの基地周辺に住む人を含め、様々な視点から議論が交わされる。
5月の最終合意で決められた日本政府の負担額は、
約3兆円。
沖縄県民の普天間基地反対者は70%、額賀長官には届かなかった。
防衛庁は、核疑惑の北朝鮮や東シナ海に進出を図る中国を懸念する意味でも、日米同盟強化を目指す。
そもそも、敗戦国であった日本に対して、アメリカによって作られた平和憲法、それにセーフティネットをかけられるようにアメリカによって結ばれた日米同盟。
それによって、国防に費用負担をかけることなく、朝鮮戦争特需などもあやかり、
戦後日本は効率的な高度経済成長を遂げ、世界第2位の経済大国へと変化を遂げた、という面もある。
しかし、たいした国家戦略もなく、アメリカの思うままに今まで操作されてきてしまった今の日本にアメリカを捨てて軍事面で独立する勇気もない。
沖縄は、本土にとっては所詮、火事場の外だ、と考える人が未だに多い。
実際、75%の基地が沖縄に集まる。
東京に基地が作られたら、きっと大騒ぎだろう。
毎日、戦闘機の音を聞いて過ごす人生はゴメンだ、と考える人もいるだろう。
実際、日本だけではなく、韓国にも、中東にも、ヨーロッパにも米軍基地はある。
世界各地でアメリカは他国に睨みをきかせている。
事実、日本は比較的便利な場所にある。
現在では毎年2ケタ台の勢いで軍事費を伸ばし続ける中国や、イランの次の標的になり得る北朝鮮、冷戦下のソビエトに対してもいざというときにアメリカの拠点として効率的な場所にあった。
意見を持たない国、日本が結果的にどういう局面を迎えるのか。
現実のイラン問題にしても、石油かアメリカかという板挟みで苦戦している。
この世界に、平和は来ない。
世界対戦後、たくさんの平和機関が作られたにもかかわらず、朝鮮戦争を始めとしたベトナム戦争、湾岸戦争など、米国主導の民主化を唱える戦争が行われた。
国連の存在意義さえ問われたイラク戦争も未だに混沌としている。
マネーと軍事力在るトコロに権力行使が行われ、古代ローマから現在に至るまで、人間は同じことを繰り返す。
イランは愚か、米・中が激突する日も来るだろう。
誰もがを避けてきた、第三次世界大戦というものが、100%実現しないとは限らない状況になっている。
日本にとって、アメリカの『属国』という立場を打開するまで、タイムリミットはあまりもうない。
Posted by CampusPark Model Agency at 23時58分 Comment ( 10 )
2006年06月01日(木)
加古紗都子の忙しい日常の朝。 [19歳のトーキョーライフ]
Mid−termテストが始まって、最近特に忙しくなったKakoの日常。
久々に早起きして、朝ゆっくりする時間が出来たので、しっかりと朝ごはんを作ってみた。
いつもは和食派だけど、今日は気合いを入れて、タンドリーチキンとオムレツ、パンとヨーグルト。
野菜を切ってみたりもしてみる。
いつもはバタバタしてるKakoの日常の朝を支えるのは、最近お気に入りのSOY JOY。
みのもんたが雑誌で宣伝しているのを見て、気になって買ってみた。
パッケージのロゴがカワイイ。
大豆スティックとか書いてあるけど、よくある栄養食品っぽくなく、フルーティで美味しい。
レーズンアーモンド味をよくリピートしてる。
コーヒーを沸かし、SOYJOYを1本ほうばって、Kakoの朝は始まる。
今日も1限からフランス語。
遅刻したら、ティーチャー・ソランジュ(63)♀の怒りの鉄拳が飛んでくる。
ヤバイ、急がなきゃ。
それでは、行ってきまーす!
Posted by CampusPark Model Agency at 06時32分 Comment ( 13 )
2006年05月26日(金)
Yes, I'm Fuckin' Japanese! [19歳のトーキョーライフ]
私は、日本生まれの日本育ち。
日本人としての自分に誇りを持ってるただの大学生の姉ちゃんだ。
1年前、学部の新歓コンパで内輪で盛り上がってる日本人の男がいた。
英語で話してる彼らを不思議そうに見ていた私に言った。
『アネキもこっち来なよ。 なんかジャパニーズノリ悪いんだよね〜』
聞いた瞬間
お前誰やねんw
と思ってしまった。バギーパンツにゴールドチェーン、B系の格好をしてブカブカタバコを吸う。
高校3年間をアメリカで過ごした彼からはいかにも「アメリカナイズ」されたにおいがプンプンした。
向こうで生まれ育ったならまだしも、そんな彼を見て
アンタのアイデンティティって何やねん!?
とツっ込んでしまった。最近思う。
ジャパニーズ・マインドを忘れてしまっている日本人が多くないかい!?
こんなご時世だからこそ、グローバリズムに対抗せよ!と言いたい。
国際化=英語
って簡単に結びついてしまっている近頃では、小学校でも英語を教え始めちゃってるみたいだ。
いやいや、ちょっと待って。
何も「英語が喋れる」イコール「国際人」ではないのだよ。
英語よりも、まずしっかりと国語を身につけて道徳精神と教養を埋め込む。
私も含めて、漢字も書けない若い人が今どんなにいることか。
日本が誇る国際人、新渡戸稲造が海の向こうで称賛を受けたのは、英語が流暢に喋れたからじゃなくて、日本人としての道徳観と教養を叩き込んでいったからだ。
『国家の品格』の藤原先生も、
“日本人は日本人のように思い、考え、行動して初めて国際社会の場で価値を持つ”
って言っている。
「内容ナシ英語ペラペラ」が海外で日本を代表して一目置かれる国際人になれるはずがない。
ブローバル化してる世の中だからこそ、「祖国愛」を大切に。
これは決して‘Natinalism’ではない、‘Patriotism’なんだよ。
-So what is to be a Japanese?
日本が世界に誇れる武士道精神があるじゃない。
ここ最近、新渡戸の『武士道』を一気に読んだ。
慈愛、誠実、忍耐、正義、勇気、惻隠.....
これこそ昔から日本人の考え方の座標軸となってきた、情緒を育む日本哲学だ。
美意識、もののあわれ、戦後すたれてしまったこの道徳精神を今の日本人の心に是非復活させるべきだ。
最近では、日本の政治家を例に挙げると、永田議員の引き際の悪さを見てユルい!と思った。
それに引き換え、元民主代表の前原さんは無図からの立場を弁えて、潔くハラキリした。
武士道精神がまだ根付いていた戦前、日本が植民地化された歴史はなかった。
日本人としての普遍的価値が、日本の高い文化、‘国柄’を作り上げてきたからだ。
イラクへの人道支援、国連予算分担金の巨額の負担、GPA世界第2位の経済大国ながら、お金だけで国際貢献する今の日本が世界に尊敬されるわけがない。
今一度、日本人としての精神を奮い立たせ、ニッポンらしい、国家の品格を取り戻すべきだ!
─最近、台湾人の友達と、冗談まじりで言い合ったりする。
─‘Hey, I'm fuckin' Taiwanee, and you?’
─‘Yeah, I'M FUCKIN' JAPANESE, and I'm proud of it!’
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Posted by CampusPark Model Agency at 16時17分 Comment ( 25 )
2006年05月23日(火)
◇◆Pinky Tears◆◇ [Layla's Wonderful World]
確かにとった君の手は 他の誰よりあたたかくて
確かに君が流したその涙は 僕だけにぐんと響いたんだ
つかんだら消えてしまいそうな その泡のような暖もりは
今ではただ いつの日かの夢のようで
たった一本のブレスレットが 僕にとってたった一つの思い出
いくら光を求めて歩いて 僕はどんなに叫んだだろう
あの日の場所に たどり着ける僕達なら
水色の涙を いくらでも流した
確かにとった君の手は ほかの誰よりあたたかくて
でも 心の奥にある つんと凍った冷たいカケラが
あの日の僕には辛かった
確かに君が流したその涙は
僕達の未来を意味してた
オレンジ色に光ったあの浜辺には
僕達の歩いた足跡がある
それはいつしか波に呑まれて 消えないように 消えないように
そっと僕は魔法をかけた
きらめく星が僕達を見てた
そうして未来(あした)に祈りを込めて
君は言った “これからもずっと一緒だよ”
〜学校からの帰り道、海辺に寄り道して。〜
Layla in 2002
Posted by CampusPark Model Agency at 15時23分 Comment ( 7 )
2006年05月20日(土)
★トランスポーター2 記者会見★ [19歳のトーキョーライフ]
ボンジュー。 5月は16日、聖子ちゃまに引きつれられて、トランスポーター2の記者会見に行ってきたよー。
一緒に行ったのは茜ちゃん、chiiちゃん、まっきー。
カワイくて愉快な仲間たち。
トランスポーターとは、プロの運び屋・フランクが、“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開封しない”ルールの下、ヤバイ依頼品を運んでおり、ある日“依頼品”である女性を助けたことで追われることになる、という映画。
主演のジェイソン・ステイサムと製作・脚本の リュック・ベッソンがこの度来日して、次作『トランスポーター2』の記者会見をひらいたのだよ。
私たちは見事前方記者席をゲット!わーい。
ゲストにはインリンと美女軍団が登場、ピンクなボディーをお披露目。
『動くな!』とジェイスンに銃を向けて完全包囲。
ジェイスン(38)、たじたじで始終顔がにやけてたよ(笑)
質疑応答ではすかさず挙手したKako。 ハイハイ!
“一番好きな日本食”はと聞くと、“みっそスープ!”と白い歯を見せて答えてくれた。
うっ、キラースマイル!(゚Д゚;)
そんな楽しい記者会見もわずか40分で終了。
別れのシーンでジェイスンとアイコンタクト、“またね”と手を振り合った。
すると、、その後リュック・ベンソンが私達のもとに。
“今夜ヒマかい? ジェイスンと一緒に六本木で飲むんだけどどう?”
オーノー。 ジェイスン、気持ちは嬉しいけど、私にはフィアンセがいるのよ。。。
またリアルなインタビューしに行くから、そのときまで“Satoko”を覚えておいてちょー。
そして次回は。。。忘れずにサインちょーだい!!!!!(笑)
以上、自分勝手なリポートをお送りしましたー。
Posted by CampusPark Model Agency at 05時04分 Comment ( 11 )
2006年05月17日(水)
加古的★本格派中国列伝 【中国・裏編】 [Life is Journey 〜世界旅行記〜]
中国・北京。
2008年にオリンピックを迎え、街の雰囲気も段々と活気だってきた感じだ。
上海に比べるとまだまだ「第二の都市」的な北京だけど、高級デパートに大型書店、スターバックスやマクドナルドなど、日本と変わらず手に入れたいモノは何でも揃う。
夜になると、王府井の大通りはたくさんの人々で賑わう。
中には手足を失って物乞いする子供や、花を売りに来るおじいさん、赤ん坊を抱いて外国人にしきりに声をかけている女の人もいた。
竹細工を売りに来た少年に5元札を渡すと、にかっと笑って走り去っていった。
大通りを抜け、閑散とした住宅地に入る。
何処もにぎやかな街の景色とは一変していた。
胡同といい、道路は大抵舗装されていなくて、黒い靴が真っ白になった。
とおりには朝から工事をする人、野菜をワゴンに乗せて売りにくる人で溢れていた。
街に出て、商店街に繰り出した。
若い男が、ガイジンを見つけたと思うと、流暢な英語で話しかけてきた。
「DVD、安くで売ってるよ。」
中国では、95%のDVDが海賊版として売られている。
狭い小道にある、カーテンで隠された小さな家で、1枚8元(約100円)のDVDを売って生計を立てている。
「最近は警察の監視が厳しくなってるけど、彼らにもこっそりタダでくれって頼まれるのさ。」
市場に出ると、更にアジアのにおいが漂ってきた。
屋台から焼きトリの煙が立ちこめている。
書道店に入り、店のおばちゃんと漢字でコミュニケーションして仲良くなった。
「紗都子」と筆で書くと、「シャー・トー・ズー」と笑って答えてくれた。
道端では、仏像や中国共産党のポスターを売る子供もいた。
抗日戦争のものもあった。
本屋には、とりわけ毛沢東や戦争・歴史ものが多かった。
日中戦争の見たことのない写真ばかりでショックだった。
「中国人の99%は日本が嫌い」
なんていうデタラメな本があるけど、そんな人は本当にわずかだ。
そういう懸念を両国に押し付けて、反日・反中感情を煽るもんじゃない。
これからは日本と中国が手を取り合っていくべき時だ。
北京を見た限りでもまだまだ発展途上、という印象は受けたけど、人民元の急騰で、前向きな経済成長でも存在感を示してきている中国。
この国には未来がある、と思った。
それと共に、9億にも上る農民の現実問題、「一人っ子政策」で生まれた世代の台頭、アメリカとの外交政策など、今後色々出てくる問題はあるものの、それらに対処しながらの中国の将来に期待する。
いつかアジアの星が日本から中国へと変わる日が来るのも、そう遠くないかもしれない。
Posted by CampusPark Model Agency at 20時30分 Comment ( 13 )
2006年05月13日(土)
加古的★本格派中国列伝 【毛沢東編】 [Life is Journey 〜世界旅行記〜]

マオ〜

マオ〜

マオ〜

マオ ・ マオ ・ マオ!!!
(ウルトラマンのテーマにのせて)こちら
毛沢東。
中国読みでMAOちゃん。
言わずとしれた、中国の偉大な英雄だ。
中国の政治家・思想家で、中国共産党の創立メンバーの一人で中華人民共和国建国の父であり、死に至るまで最高実力者の地位を保った。(Wikipedia調べ)
そんなMAOちゃんは今でも中国にたくさんの影響力を残している。
天安門の肖像画を始めとして
街にもMAOちゃん像が至るトコロにある。
路地にもMAOちゃんグッズがいっぱい。
MAOちゃんTシャツ、MAOちゃん語録。
本屋さんにもMAOちゃんコーナーがある。
道端でMAOちゃんポスターを売るおっちゃん。
2枚ほど購入。
人民元だってみんなMAOちゃん。
そんなMAOちゃんブームの波におされて
Kakoも
MAOちゃんバッジ
を便乗して買っちゃった!MAOちゃんが30人ぐらいいるの。 素敵。
これでわたしも立派なMAOちゃんファン。
旅の記念にツーショット。
あなたも中国に行けばきっとMAOちゃんのとりこに。
彼に今度会う時までに、今はひたすら『マオ―誰も知らなかった毛沢東』を読みふけっています。
Posted by CampusPark Model Agency at 15時56分 Comment ( 13 )
2006年05月09日(火)
加古的★本格派中国列伝 【中国・表編】 [Life is Journey 〜世界旅行記〜]
☆★イ尓好、好久不見!★☆
皆様お久しぶりです、昨日無事に日本に舞い戻ってまいりましたー。
北京5泊6日。
なんか着いた瞬間
黄砂がすごくて
いきなりチャイナやばい〜!とか思ったけど、毎日最後にはすっかり北京っ子になってた。はい、加古、
in 万里の長城でございます。
世界遺産を見るのは日本&タイに続いて3回目。でもコレは
まじでデカすぎてヤバい!
本当に昔の人間が作ったんだろーかと思た。
宇宙から地球を見てカタチがわかるのは万里の長城ぐらいなんよね? 次の日もちろん筋肉痛になりました。
TVでもおなじみ、王府井の屋台。
ササミやイカの串とか、一見普通なんだけど、お兄さんがやたら
ヘビとか虫の串焼きを勧めてきた。。。
フツーに女の子とか食ってるのよ、インタビューしてみると“えっ、カリカリしてて美味しーじゃない”って。・・・北京っ子スゴス!! 日本じゃ罰ゲームだよ…
○●天安門広場。●○
正面には毛沢東の肖像が掲げられてる。
めちゃめちゃ人が多かった! 90%が中国人観光客で、中には中国の国旗を持った子供やおじいちゃん、団体ツアーで溢れ返ってた。
後ろに見えるのは紫禁城。
今は故宮博物院と言って、清が滅亡するまで皇宮として使われた。
壮麗な建物が並ぶ。
さすが中国、壮大な歴史を思わせるところだった。
□■頤和園。■□
乾隆帝、西太后がこよなく愛した、湖と山に囲まれた宮廷庭園。アロー号事件で一回破壊された。
とにかく
この広さハンパじゃない。。。
園内には蘇州街っていう商店が並ぶ立派な街があって、優雅にお茶しましたよ。
てか庭園に街って。。。西太后無駄遣いしすぎ。
そこでしか使えない紙幣も作りまくったそーです。
だから清が早くに滅んだのだよー。
★☆チャイニーズ・オペラ!☆★
いわゆる京劇を見に行ってきました。
華麗な立ち回りで、オペラというより歌やセリフが入った、ミュージカルのようなもの。
内容は唐の時代、姫が皇帝の元を去りチベットへ嫁ぎに行くんですさようなら〜、的なハナシだった。(多分)
豪華絢爛!!お派手な立ち回り。
めちゃめちゃ面白かったー^^◎
あと、こっちに来たらやっぱり
本場の北京ダック!
とゆーことで向こうに住んでる高校時代の友達に、北京で一番有名な元祖北京ダックの店に連れてってもらった。各国の大統領とか首相も来てるトコらしい。
好吃! 最高美味!!
中華料理らぶ。四川、広東、上海料理全て制覇した。わたし中国でも生きていけるわと思った。まぁ、そんなこんなで
北京を周遊しつくしたのですが
中国への旅は色んな意味でとっても面白かったです。
雄大で荘厳な歴史の文化、雰囲気がまだ残ってるところで興味深かった。
でもこれは単なる表向きのチャイナ。
中国にはまだまだ隠された側面がいっぱいある。
次回は中国〜毛沢東編〜と裏チャイナについてお送りしたいと思います。
Posted by CampusPark Model Agency at 23時59分 Comment ( 16 )
2006年05月02日(火)
大好きなおばあちゃん。 [19歳のトーキョーライフ]
おばあちゃんに会いに神戸に帰った。
おばあちゃんがもうだめかもしれない。
数日前、親から電話があって帰省を決めた。
GWには旅行を予定してたけど、日程を変更して新幹線のチケットを買った。
もしかしたら生きてる間に会えるのが最後になるかもしれなかったから。
おばあちゃんはここ2、3年ずっと病院ぐらしで、ほとんど家に帰れなかった。
今は酸素マスクでしか呼吸も出来なくて、頑張って言おうとしてることを聞こうとするんだけど、
声が出ないから分からない。
いつもうん、うん、そうやねおばあちゃんってうなづくだけしかできなかった。
おばあちゃんは一生懸命たたかってた。
私が話しかけると、涙をこぼした。
私もつられて泣きそうになったけど、ただただ手を握って、頑張れ、頑張れ、って言うしかなかった。
家にいてつらくなったりしたときはいつもおばあちゃんちに行った。
もういいよ、ってほどいっぱいごはんを作ってくれて、私の言うことを気のすむまで聞いてくれた。
おばあちゃんにとっては初孫やったからか、私もおばあちゃん子やったからか、とりわけかわいがってくれて、私が大変なときは頑張れさとこ、って手紙をいつもくれた。
『いっつもほんまにありがとう』
って言ってないのに、おばあちゃんは私の言うことすらもうわからない。
たくさんのパイプにつながれて、いつかそのときを待っているだけ。
8才のとき、おじいちゃんが死んだ。
そのときはまだ人が死ぬって意味がよくわからなくて、涙もでなかった。
けど今は痛いほど解る。
私の声はおばあちゃんに届いたんかなぁ。
明日から北京に行く。
一回も海外に行ったことないおばあちゃんに、外国のおみやげをたくさん買ってこようと思う。
万里の長城の壮大な写真を、きっと見せてあげたい。
○●追伸●○
おばあちゃんは、3日の午前に亡くなりました。
私が会いに行った次の日、急に旅立ったそうです。
たくさんの人に愛されて、おばあちゃんはきっと幸せでした。
私は直接式に出ることは出来なかったけれど、最後に会いにいけてよかったと思ってます。
これからもずっとそばにおばあちゃんがいてくれる事を信じて。
5月8日 紗都子
Posted by CampusPark Model Agency at 23時59分 Comment ( 21 )
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